ブティックコーラン

よくある質問集

卒業式の保護者の服は何を着ていけばいい?

卒業式は入学式よりもきちんと感を求めるお客様が多いです。 黒または紺、グレーなどのダークトーンのスーツが好まれます。 スカート丈は膝丈~くるぶし程度の短すぎない丈がエレガントです。 また、ブラックフォーマルスーツも卒業式向けのスーツとして好まれます。 黒いスーツを着用する際には、オール黒を避け、ホワイトや明るい色のブラウス、華やかなアクセサリーやコサージュを付けたり、バッグとパンプスに明るい色を使うなどして、黒一色にならないようにコーディネートするとお祝いらしい華やかさが出ます。 黒以外のスーツの場合でも、アクセサリーやコサージュを合わせると華やかです。 パールのネックレスとイヤリングは定番で人気がありますが、その他のアクセサリーも使えます。 ストッキングはベージュなどのナチュラルで派手すぎない色がおすすめです。

【おすすめアイテム】

【ブラック/米沢織/ロングスカート】気品溢れる母親のイメージにピッタリのデザイン
【ネイビー/微光沢】光沢感のある生地にセミフレアスカートが素敵な1着
【グレー/光沢感】卒業式から結婚式のゲストでも使える着回し万能なスカートスーツ 【ネイビー/クラシカル】可愛いママとして参列できるアンサンブルスタイル
【ネイビー×ホワイト】ネイビーだけど変化をつけたお洒落なお母さん向け
【ネイビー/北陸ツイード】定番ノーカラーで誰でも安心して着られるデザイン

入学式、卒業式のパンプスのヒールの高さはどのくらい?

3~5cmがちょうどよい高さですが、それより高くても履き慣れていれば問題ありません。また、妊婦さんや高いヒールが履けない事情がある場合は、ローヒールのフォーマルパンプスがおすすめです。

入学式の保護者の服は?

パステル系の明るい色からダークトーンまで様々に選ぶことが出来ます。 ネイビーのスーツは小物の組み合わせで卒業式も入学式も使えるので便利です。 ワンピースとノーカラージャケットやテーラードカラージャケットの組み合わせでもきちんと感のあるコーディネートが出来ます。 明るい色できちんと感を出したい場合は、セットアップスーツや、タイト~セミフレアのスカートがおすすめです。 コサージュは必須ではありませんが、お祝いらしさを演出できるおすすめのアイテムです。 派手すぎないアクセサリーであれば、ネックレス、イヤリングはほとんどのものが使えます。 パールのネックレス、イヤリングが人気です。

【おすすめアイテム】

【オフベージュ/北陸ツイード】少し長めのタイトスカート×ノーカラーがお洒落
【ネイビー/微光沢】ダークトーンでも華やかに見えるデザインと生地感
【グレー/光沢】セミロングのフレアスカートが上品な揺れ感のスーツ
【ピンク/ジャガード】思い切った華やかさを求めるならこの1着
【グレー/ツイード】ノーカラー×タイトスカートの定番スタイル

入学式、卒業式にパンツスーツはOK?

平成中期頃まではお祝いの席はスカートとされていましたが、昨今はパンツスタイルも動きやすさなどの点から人気があります。ジャケットがセットになったパンツスーツ、パンツドレスがおすすめです。

結婚式に出席するならどんなスーツ?ドレスはOK?

新郎新婦の母親や祖母の立場であれば、留袖と同じ格式のスーツがおすすめです。 親族や来賓では、ネイビーや落ち着いたブルー、グリーン系の色が人気です。また、ボルドーなどの深みのある赤は年上の女性が美しく見える色です。 明るい色でもジャガードやツイードなど、生地で落ち着きと上品さを演出することも出来ます。 黒の服を選ぶ場合は黒一色にならないようコーディネートで華やかさを持たせましょう。 スカート丈はミニスカートを避け、膝丈~くるぶし丈がきちんと感のある装いとしておすすめです。 新郎新婦の母、祖母であれば、ミモレ丈以上のロングスカートが格調高くエレガントなスタイルになります。 昼間の式であればノースリーブは避け、袖の無いドレス・ワンピースにはボレロやジャケットを羽織ります。袖のあるドレスの場合は無くても大丈夫です。

【おすすめアイテム】

【総レース/Aライン】留袖代わりにも使える高級フォーマルスーツ
【総レース/セミフレア】親族として列席するときにオススメ
【ラメレース】顔回りを明るく見せたい方にオススメ
【ベージュ/光沢感】オフロール襟で華やかな結婚式にも対応できます

妊娠中、授乳期間におすすめの服はどれ?

ウエストに切り替えのないAラインのドレスやワンピース、リボンなどでウエストの調節が出来るドレスがおすすめです。 ウエストにデザイン性のあるドレスはドレスがシルエットを作りますので体型を拾いにくくなります。 ウエストに切り替えのないドレスの中でもAラインのドレスは裾が広がるため、体型カバーをしつつ、メリハリのついたシルエットを作ってくれます。 また、前にファスナーやボタンの付いたワンピースやドレスは授乳しやすいデザインです。

【おすすめアイテム】

着回しやすいシンプルなデザインが魅力 大人のフォーマルワンピース

新郎新婦との写真で色被りしないコツは?

事前に着る予定のドレスやスーツの色を確認しておきましょう。また、相手方のお母様とも服の相談をしておくと、全体のバランスがとりやすくなります。

勲章授与式に出席または同伴する場合の服は?会場によって変わる?

叙勲式や賞を受け取る、また同伴する場合は、会場に関わらず正礼装が望ましい服装です。 昼間であれば袖のある上着と、スネが半分以上隠れる丈~フロア丈程度のスカートが一般的です。 シルクやサテンのような光沢のある素材でも問題ありません。 靴はヒールが3cm以上の高さがあるものがバランスよく見えます。普段履き慣れていない場合は、事前にスカートを履いて歩く練習をしておくと安心して臨むことが出来ます。 途中までアウターを着用する場合は、ダウンコートやトレンチコートのようなカジュアルなアウターを避け、ウールやカシミア素材のフォーマル向けアウターを選ぶとスマートです。

【おすすめアイテム】

【レースJK×ロングSK】スカートにも光沢を持たせた上質フォーマル
【レースJK×ロングSK】微光沢チュールレースが高級感を引き立てます
【ベージュ/光沢感】シャイニーなジャガード生地を使ったロングスカートスーツ
【ラメレース×フレアSK】式典フォーマルの定番スタイル

パーティーシーン、昼と夜で服を変えたほうがいい?

昼間は肌の露出を控え、夜は華やかに装うのが基本になりますが、スーツであればどちらにも出席出来ます。 スカート丈を長めにしたり、フレアースカートを合わせるとドレッシーな印象になります。 パーティーであればインナーにレースのブラウスやカットソーを合わせる、華やかなアクセサリーを合わせるなど、コーディネートで華やかな雰囲気を出すことが出来ます。 バッグ、靴の色を揃えるとまとまり感が出ます。 近年はパンツドレスもパーティーシーンで多く使われるようになっています。 会場やパーティーのテーマに合わせて選ぶことがポイントです。

【おすすめアイテム】

【ベージュ/ラベンダー】明るい色で舞台に似合う女性を演出できます
【グレー/ロングスカート】シックな色を上品なジャガード生地で仕立てました
【ワインレッド/ジャガード】夜の式典にピッタリな色の大人の女性向けのフォーマル
【ブラック/ジャガード】夜のゲストウェアにピッタリな華やかロング丈スカート

司会を担当することになりました。どんなスーツがいい?

紺または黒、グレーなどの、落ち着いた色合いが人気です。 スカート丈は膝が半分隠れる丈以上の長さがスマートな印象になります。 学会やカンファレンスであれば、よりきちんと感のある落ち着いた服装が求められる可能性が高いです。

【おすすめアイテム】

【サックスブルー/タイトSK】お祝いの席に明るい印象を与えてくれます
【ネイビー/ノーカラー】派手過ぎずお洒落に見せたい方はオススメ
【ピンク/ツイード】きちんと感が出せて目立たず上品にしたいなら
【ミントブルー/ツイード】女性らしさを出した生地感と色合いが素敵

選挙に出るならどのスーツがいい?

発色の良い原色系のカラーが人気です。イメージカラーや、テーマに合わせた色を選ぶのもおすすめです。 赤はエネルギッシュ、ピンクは優しく、青系は知的な印象を持たれます。 また、白は様々な場面で使いやすいので一着持っていると他のジャケットやスカートとの組み合わせで着回しが効きます。 襟のあるジャケットはバッジを付けやすいので好まれます。 インナーは清潔感のある白が使い勝手が良く人気です。 夏場は通気性の良いカラミ素材のセットアップスーツを取り入れると、きちんと感を保ちつつ、涼やかな印象になります。

【おすすめアイテム】

【グリーン】健康的に見せる発色の良い色合いがオススメ
【イエロー】遠くからでも目立つ色が特徴的なスカートスーツ
【レッド】メッセージ性の強さが伝わる情熱カラー
【レッド/メッシュ素材】夏の時期の選挙にオススメなサマースーツ
【ネイビー/メッシュ素材】落ち着いた色で使いやすい万能カラー
【原色スーツ一覧ページ】その他明るい色をお探しの方はコチラ

色とサイズで迷っています。身長と体重を伝えたらサイズがわかりますか?

サイズ感は同じ身長体重でも人それぞれなので一概には答えられません。 当店のスーツは標準的なレディースサイズでお仕立てしておりますが、デザインによって同じサイズ表記でも寸法が異なる為、商品ページには出来上がった商品を採寸した商品実寸を掲載しております。 お手持ちのスーツと気になるところを測り比べていただきますとサイズ感をつかみやすくなりますのでお試し下さい。 また、フォーマルスーツの袖丈は、腕を下した状態で手の甲が半分ほど隠れる長さをおすすめしております。これは、記念撮影などで手を前に組んだ際、袖口が上がりすぎず、手首におさまる長さです。 一部スーツにつきましては袖に折り返し可能なスリット入りのお仕立てを施しております。 袖丈が長い場合には折り返してお召しいただけます。

試着は出来ますか?

事前予約で千葉県内(千葉市・茂原市)の実店舗にてご試着いただけます。電話またはメールでご希望商品とご希望日をお問い合わせ下さい。

【店舗一覧】

詳しくは【こちら】をご覧ください。

商品の再入荷はありますか?

定番商品は再生産の可能性があります。商品番号または商品ページURLとあわせてお問い合わせ下さい。

家で洗濯出来ますか?

一部の手洗い可能表示の商品を除き、商品の品質を維持し、より長くご着用いただくために、クリーニングに出すことをお勧めしております。 洗濯表示がドライクリーニング表示の製品をご家庭で洗濯された場合、生地が縮む・色落ちする・生地が毛羽立つ・形状が崩れる、などの影響が出ることが考えられます。

生産国はどこですか?

弊社では日本のメーカーが企画・生産した製品を取り扱っております。 日本国内で生産された日本製商品につきましては日本製と表記しております。 また、海外縫製商品につきましても、日本人スタッフが指導する縫製工場で縫製を行っております。

スーツの生地が薄く見えます。冬には使えませんか?

一部の夏用素材を使用した製品を除き、基本的にはオールシーズン対応となっております。 会場内は一般的に空調25度程度の設定となりますので、室内でしたらそのままお使いいただけます。 また、インナーやブラウスで調節も可能です。

結婚式に、女性の2ピースのスーツはダメ?

1900年代頃は、2ピーススーツは上下に分かれることから”別れる”に繋がるとして敬遠されていました。しかし近年では使いやすさやフォーマルスーツの普及に伴い、結婚式の新郎新婦母や祖母など近親者の立場でも2ピーススーツが一般的に着用されるようになりました。

つま先が出るパンプスは禁止?

語呂合わせで「妻が先に出る」から結婚式には良くない、と言われていました。日本式語呂合わせなので、必ずしも絶対のNGというわけではありません。また、つま先の露出が多いとカジュアルな印象になるため、デザインと場によっては不向きな場合もありますので使い分けが大切になります。また、ミュールやサンダル、生足などは結婚式のような格式を求める場にはそぐわないとされます。パーティーやディナーのような華やかな装いの場面では使うことが出来ます。

ノースリーブのドレスってNG?

結婚式のような儀式の場面では肩を出さないのが一般的です。そのためボレロやショールなどの肩を覆えるものや、袖付きのドレスが好まれます。また、昼の式では素肌の露出を控えめにするのが正式寄りです。ディナーや夜のパーティーシーンではその限りではありません。結婚式の披露宴は結婚式と続けて行われることが多いため、やはり肩を出さない、もしくはショールやボレロで隠す装いが上品で良いとされます。二次会以降は砕けた雰囲気になることが多いのでノースリーブでも問題ありません

ピアスはダメでイヤリングならいいの?

語呂合わせシリーズとして、穴が開くのは良くない、というのがあります。そこからピアスは良くないと言われていた時期がありましたが、ピアスホールを開けている女性が増えたこと、ピアスというアクセサリーが一般的になったことで、最近では存在が薄れてきた禁止系マナーの一つです。逆に見通せるから良い、という意見も出てきていますので、ピアスはNGでイヤリングにしなくてはならない、ということはありません。

結婚式のゲストは白を選んではいけない?

結婚式の白は花嫁の色であるため、白やほぼ白に見えるホワイト・オフベージュがメインのドレスは避けるのが一般的です。ベージュやホワイト寄りのペールトーンはグレーゾーンになります。ボレロや部分的であれば使ってもかまいません。また、パーティーやディナーでは特別な指定がない限り、誰でも白を着用出来ます。

黒の服はNG?

黒自体がNGなわけではありませんが、タイツやストッキング、靴まで黒一色にコーディネートしてしまうと、喪服のように見えるので忌避される傾向があります。ほんのりラメの入ったストッキングや小物をゴールド、シルバーなど、喪服には合わせない華やかな小物やアクセサリーを使うと喪服感を避けることが出来ます。

タイツはベージュしか履いてはいけない?

素足に近いナチュラルな色~濃い目のベージュが綺麗に見えることから、選びやすいスタイルとして定着しています。ベージュ以外にもほんのりラメの入ったものや綺麗めな柄のデザインであれば良いとする場合もあります。カラータイツや編みタイツのようなデザイン性の強いものは、カジュアルや仕事のイメージが強いため、個性や華やかさよりも厳格さや形式を求める結婚式では避ける傾向があります。

必ず高いヒールの靴を履かなくてはいけないの?

一般的にはミドルヒール程度(3~6cm)の高さがちょうど良いとされますが、妊婦さんや様々な事情で踵の高い靴が履けない場合があります。今はフラットヒールでもフォーマルなデザインのものが増えていますので、無理に高さのあるものを選ぶ必要はありません。

花嫁より派手になってはいけないというけど、具体的にどの程度が派手なの?

一般的に市販されているゲスト用ドレスやアクセサリーで花嫁さんより派手になるのはかなり難しいです。また、色柄の華やかな振袖や訪問着でも、お祝いの場に華を添えるとして歓迎されます。ですので、あえて紺や黒で地味にする必要はありません。

女性は絶対にスカートじゃないとだめなの?

女性のフォーマルウェアは21世紀でもスカートが正装となります。そのため、結婚式や叙勲式、同伴などでは膝丈以上のスカートスタイルが良いとされます。ただし、女性のパンツスタイルもすでに一般的になっていますので、結婚式の招待客やお子さんの入卒式ではドレッシーなパンツスタイルが用いられることも増えています。また、スカートでは歩きづらいなどの足元への不安がある場合にも、裾が広めのフォーマルパンツが選ばれる場合があります。